塗装後20年目

少し前から庭や屋根やテラスに小さな白い薄い紙の様な物が落ちてきています。これは何?と不思議に思いながら探しましたがわかりませんでした。しかし先日の台風の風で小さな白い紙のようなものは手のひらより大きいサイズでたくさん落ちています。外側から見ると軒下の屋根の裏側が白いはずのところが茶色に見えます。茶色は軒天の板張りの部分です。(専門用語では軒天と言います。)ようやく状況がわかりました。

 

普段気にしないような場所ですが、ここが剥げるということは…やはり塗装の時期になっています。そういえば5年位前から訪問業者が何人も来ていました。そんなこともあり相談を頂きました。

その方はご近所さんより悪質リフォーム業者の話を沢山聞き、その方自身も屋根塗装で被害に遭い、20年という時間業者を選ぶことが出来なかったそうです。どの業種にも悪質な業者はいます。しかし私たちKAPENをはじめ多くの業者は日々誠実に仕事をしたいと学び努力しています。私たちKAPENを信じてみませんか?