埼玉県久喜市 S様邸 エクステリア工事

S様のご相談

S様から最初にご連絡を頂いたのは2023年6月頃「玄関網戸を設置したい」との事でした。
輸入住宅のため、一般の網戸を取り付けられるか心配です。防犯面・耐久性も含めて教えていただきたいです。できるだけ安く抑えたいとのことでした。

KAPEN営業の山本が話を聞いていくと、S様はエアコンの風より自然の風が好きとの事で、玄関に網戸を取り付けたい。でも物騒な時代なので防犯面も重視して鍵付きで耐久性があるものがいい。そんなご要望でした。

その後、ご家族の中で話しをしていると…お子さんから「外の風よりエアコンがいいな~。」とのことで網戸はやめることになりました。

2023年は5月頃からぐんぐん気温が上がりました。今年は何度も観測史上初という温度に関する記録を更新しました。そう考えるとご家族様のアドバイスは大当たりでした。

また、ニュースで物騒な事件が報道されていました。お母さんと子どもさんが在宅中に不審者が入ってきたっという事件もありましたね。

お客様との話

S様の玄関付近は綺麗にコンクリート舗装をしていました。しかし庭へ向かう部分と庭は土のままでした。花や畑が好きで庭をそのよう利用している方もいますが、忙しい世代や他の趣味を持っている方に取って庭はかなり悩みです。そんな悩みを住み始めてから持っていたとのことで御提案しました。

 

 

広い庭で雑草も多いですね。これは悩みます…。本当に大変だったと思います。

 

その後、住宅地特有のプライバシーの確保についても悩まれていました。昭和時代は、造園屋に依頼して敷地内に垣根を植え、様々な木や石を置いていました。木を使って目隠しを作り、プライバシーを確保していました。平成後半頃から、庭に木を植えないサッパリとしたお宅が増えています。また、庭木の管理には時間とお金がかかること、放置していると近所から苦情が来るなど問題が多いです。S様のご近所は見てもサッパリした庭の方と庭木を沢山植えている方といました。そんなこともあり目隠しフェンスの話が出てきました。

山本は塗装だけでなくエクステリア工事も得意としています。皆さんのお宅でも長年、悩んでいるけど…放置していることありませんか?KAPEN営業の山岸山本と同様に幅広い経験と知識がありますので、ご相談してください。いやいや、ご相談というより!まずは話相手にしてください。とても話しやすいKAPEN「山山(岸・本)」営業コンビです。よろしくお願いします。

左が営業の山本です。右は社長の嘉数です

右から2番目は山岸です。

 

KAPENは何ができるの??

KAPENは塗装業がメインですが、外構工事・室内リフォーム・エクステリア・ハウスクリーニング・ソーラーパネル撤去なども出来ます。今年の春は別荘の内装、個人宅リフォームも行いました。マンションやアパートのハウスクリーニングも行っています。家に関することは何でもご相談ください。

施工までの様子

色々なお話から、カーポート後方と庭側にコンクリート打と目隠しフェンスをやろうと決まりました。カーポート後方は新築時に施工したコンクリートの打ち方と同じデザインで行うことにしました。

施工前は玄関置くが砂利と土でした。

施工後 玄関置くまでコンクリートになりました。

庭側の施工の様子

庭側のコンクリート

施工前はこんな感じでした。除草に悩んでいたことがわかります。

施工途中、均して砂利を入れます。

 

今回のポイント!

今回、カーポートと庭のアプローチにコンクリートを敷きました。皆さんもご存じの通り日本は地震大国です。地面が揺れた時に今回作った部分と建物の基礎部分のコンクリートがぶつかり合い、壊れることがあります。営業・職人の経験から隙間をつくり、その隙間に緩衝材のゴム材をいれました。大きな橋の連結部分にこのような施工をしています。

 

の中にある黒い帯はゴムの板材(緩衝材)です。このほかに境界線にあるブロック塀の所にも設置しています。小さなこだわりがお客様の安全につながります。

 

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また、この隙間があることでシロアリの侵入経路が分かります。基礎のコンクリートに土の筋ができることがあります。外側から確認する場合の目安になります。皆さんも暖かくなる4月から寒くなる9月までがシロアリの活動期です。ぜひ四季ごとにご自宅の周りをチェックしてくださいね。

目隠しフェンス設置個所周囲はご近所様宅の裏側です。プライバシーはあまり確保されていませんでした。S様宅の居間や洗濯物などが見えてしまいます。休日はご家族でBBQなどを楽しんだり、キャッチボールや縄跳び、シャボン玉、ヨガやピラティスなどを楽しめそうだね!とKAPEN社員が話してました。ご近所様も含めて生活しやすくなっていくと思います。

 

 

ご近所もS様宅も全体的に白系でした。その為、暖色系を提案しました。木目調を選んだのはコンクリートの固さを温かみのある、落ち着いた感じにすることでリラックスできる空間になればと提案しました。

玄関アプローチはコンクリートでスッキリしているので鉢植えがとても映えます。何より雑草と土埃の悩みは無くなりました。これから生活していく中で趣味や関心も変わっていくと思います。このすっきりした玄関空間はどんな物を置いても華やかに見えると思います。

KAPENは塗装がメインですが、家のことは何でも相談してください。私たちに出来ない事や専門外の場合、当然ですが「これはできません…。そしてどのような所に相談するといいのか」などわかる範囲でお悩みにお答えしますので、安心してご相談ください。