さ行

サイディングとは

建物の外観を仕上げる材料です。近年では色もデザインも増えています。外壁カバー工法で既存のサイデイングの上に新しいサイデイングを張ることで断熱・防音効果も上がります。見た目も新築のように見えます。 デメリットとしては、 ・…

セメントとは

おもな原料は石灰石(せっかいせき)です。そこに粘土、けい石、酸化鉄などを細かく砕き混ぜ合わせ、焼いてクリンカーと言う材料を作ります。そこに石膏などを加えて、さらに細かく砕いてセメントが出来上がります。これはモルタルやコン…

下地調整とは

屋根や外壁にはコケや泥汚れ、ハチの巣なども付いています。その汚れを高圧洗浄機でキレイに洗い流した後に、欠損部やひび割れを埋めなどの修繕処理を行い表面を整えます。 木部であれば劣化が進んでしまっているとスポンジのように塗料…

3回塗りとは

一般的に塗装を行うときは3回塗りを行います。 下塗り(塗装面と塗料の結合させる糊の役割をするシーラー)+中塗り(2度目の塗装を行いシーラーと塗料を結合させ塗装が剥げないようにすること)+上塗り(塗装面には凸凹があります。…

☆下塗りとは

高圧洗浄や下地処理を行った後に3工程のうち最初に行う1回目の作業で下塗りを行います。下塗り(プライマーともいいます。)下塗りは下塗り用塗料ともいいます。その後に塗る中塗りや上塗り用塗料との密着性を高める接着剤としての役割…

シーリング打ち増し

シーリング増し打ちとは上からコーキング材を補填する方法のことをいいます。窓やサッシ部分には金属のハットジョイナーが入っていないので古いコーキング材を除去するためにカッターを入れると透湿防水シートを傷つけてしまいます。その…

樹脂注入工法とは

モルタル・コンクリート製の床・壁・天井などの浮きや亀裂部分を補修するために樹脂注入をします。浮きや亀裂は放置しておくと、どんどん広がってしまいます。それを補修するために行う工法です。

シーリング材(防水材)とは

他の用語「目地シーリング」でもご紹介していますが、外壁などの目地に用いる、追従性を持ち、乾燥硬化後にはゴムの弾性効果を発揮する防水機能を持つ充填材です。 <シーリングの歴史> 1950年代に使われた油性コーキングから初め…

遮熱と断熱 とは

様々な分野で遮熱〇〇、断熱〇〇といった製品があります。 どのように遮熱と断熱が異なるかを説明します。 【 遮熱 】 簡単に言えば夏場に大きくメリットをもたらす性能と言えます。 「熱の動き」という用語説明にて熱の伝わる方に…
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