用語集

軒 とは

外壁より外に出た屋根の部分のことを指します。 屋根の部位としては屋根の勾配の流れに沿って突き出ている部分を「軒、軒先」と言い、その流れと並行になっている部分を「ケラバ」と呼んでいます。 時にはケラバを含んで軒、軒先、軒の…

取り合い部 とは

外装、屋根や外壁において異なる部位が交わる部分のことや外壁と開口部が交わっている部分を指します。 屋根と壁の交わり部分や屋根のトップライト部分やベランダと外壁の交わり部分等々多くの取合部分があります。   この…

開口部:サッシ、ドア 等 とは

壁や屋根に対し、窓や出入り口を設けるために切り開いた部分のことを指します。 換気口や屋内のドアなども広義では含みますが、通常は外装の開口を指しています。   平均的には1件の住宅に20か所以上の開口部があるよう…

LCC:ライフサイクルコスト とは

LCC :ライフサイクルコスト(Life Cycle Cost)=生涯費用とは住宅でいえば、その住宅に住み続けるうえで発生する費用のことを指します。 その費用の例としては ・光熱水費等の運用費や管理費 ・状態を維持するた…

小屋裏換気(屋根裏換気) とは

小屋裏とは屋根裏と同義です。 冬時期には室内の暖かく湿った空気が小屋裏に入り込み、冷えた外気に接することで低い温度になった屋根廻りに割れることで結露が生じてしまいます。 この防止として、小屋裏の換気をし、外気と同じ温度・…

遮熱と断熱 とは

様々な分野で遮熱〇〇、断熱〇〇といった製品があります。 どのように遮熱と断熱が異なるかを説明します。 【 遮熱 】 簡単に言えば夏場に大きくメリットをもたらす性能と言えます。 「熱の動き」という用語説明にて熱の伝わる方に…

目地シーリング とは

シーリングはあまり認識されていませんが、防水の材料なのです。 外壁とサッシなどの付帯部との取り合い部分から雨水の侵入を防止するゴム性質の防水材です。 建物は常時地震や風などの自然現象により建物が揺れたり動いたりし、部材同…

密着工法(FRP防水) とは

既存の防水の状態が雨漏りまで進行していないが、劣化が進んでしまっている場合に 既存の防水層を活かしつつ、ガラスマット=ガラス繊維補強を1層、2層に重ね、不飽和ポリエステル樹脂を混ぜ合わせることでFRPを形成する工法です。

パーティクルボード とは

木材の小さい切れ端・小片を接着剤と混ぜ合わせ、熱圧成型したものを指します。 主に建築解体材・木材の廃材が使用されています。 床や壁などの下地材として使われたり、表面に化粧板を貼ることで家具や棚などに使われることがあります…